FC2ブログ
--_--
--
(--)--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013_01
17
(Thu)00:00

LaLa 2013 1月号、2月号 『狼陛下の花嫁』 感想

何とか来月号発売までに感想が書きあがりました!
2か月分まとめてなのでちょっと長くなってます

読まれる方はお暇なときにでもお読みくださいね







嵐襲来!なお話ですね

宰相も強風、暴雨にお気を付けくださいと
言っているからには何かが起こる予感がありありです

友好国である隣国、蒼玉国に嫁いだ陛下の叔母である瑠霞姫の里帰り

内々の個人的なものというなんとも胡散臭い(笑)理由で帰ってきますが
早速李順に寵妃の役割をこんこんと説かれて
プレッシャーを与えられて戦々恐々としている夕鈴

陛下も小さい頃に会ったきりで覚えていないと言う相手
怖い人でもなんとかやり過ごすと
お妃仕事に気合を入れていた夕鈴が見たのは
なんとも美人な人でした

やっぱり陛下の血筋なのか
それともその瑠霞姫の母親の影響なのですかね

血筋なら陛下の父親も相当な美丈夫だったんだろうかなあと
おじさま好きな私としてはそっちの方が気になる所(笑)

そして早々に瑠霞姫に陥落させられる夕鈴
きらきらオーラに負けました

李順は李順で都合よく里帰りの意図を探らせようとするけれど
陛下は陛下で頑張らなくていいよとまたも夕鈴の仕事に否定的

特別手当欲しさにやる気を見せてるあたり陛下もまだまだですよね~

やっぱり一筋縄ではいかなさそう…と言うところで1月号は終わりました

それにしても瑠霞姫はいくつなんでしょうかね?
陛下が小さい頃に会ったきりと言ってるので
多分会ったのが輿入れの時か
もしくは陛下が王宮を離れた頃だったんじゃないのかなと

輿入れの時期としては何となく13歳から18歳ぐらいまでが適齢期っぽいけど
でもそうしたら夕鈴が嫁き遅れとまで言われるところがないし…
14歳か15歳ぐらいで嫁いだとして10余年ぐらいと言う事は30後半から40歳ぐらいかな?
まあそれにしても美魔女と言う事ですかね

そして嫁ぎ先は隣国の外交官なんですね~
何となく隣国の王族に嫁いだってイメージなんですが
いやその旦那が元王族…??
そんなことを考え出すときりがないのでやめておきます(笑)

自分の兄が食えない人と言っていたので
これまた血筋なんだろうなあと

でも話の内容から言って
陛下の父親はできる人だったのかな~
兄はどうしようもなさそうな感じだったけど
でもそれが陛下の母親に溺れておかしくなったってところなのかな
そこを臣下に付け込まれたのかな?
やっぱり先王の母親が正妃で陛下を守るために
北の地方に行かせたって言う話が濃厚になってきましたね
多分後継ぎ争いとかも大変だったんだろうなあ~
そりゃあ陛下の後宮嫌いも形成されますよね!

ああまた余計な妄想が(笑)

2月号は意気投合した紅珠と瑠霞姫
きらきらオーラを振りまきながら陛下と夕鈴の愛(笑)の妄想に耽るあたり
とてもよく似た感性を持っているのかもしれませんね
お妃様を囲む会ぜひ参加しとうございます

それでもやっぱりありもしないのろけを口にすることはできないんですね
まあ変わりに紅珠がこれでもかと話してくれてます

そして仕事が立て込んで王宮に籠る事になった陛下
政務室に行っても陛下はおらず
代わりに方淵のデレが見られました…!!
何あの究極のツンデレ…!!

そしてちゃんと陛下が真面目にお仕事している時に訪れた浩大が
陛下の譲歩っぷりに大うけします
やっぱり瑠霞姫と関わらせたくなかったんだよねえと思いますが
夕鈴が血縁は仲良くするものと言うので黙って見守ってます
本当に夕鈴は陛下のどこまで食い込んでいけるのか
というかもうどこまででもいけると思うんですけどねぇ

陛下が最近後宮に戻ってこないと言う事で
瑠霞姫に遊ばれて着飾ったところを陛下に出くわしてという
しかし夕鈴は露出あんまりしないけどやっぱりスタイルいいよね~
露出された肩と腕が眩しいです!
そりゃあ陛下も思わず時を止めるってものだ

必要無いと戸惑いながら言われた言葉を
咎められたと思い逃げ出した夕鈴を追いかけて捕まえた陛下

そして陛下の甘いお言葉来ました!
「君がそこにいてくれるだけで…」くだりは究極の口説き文句なのに
あーもう何で夕鈴は気が付かないのかな
まあ今回は確かにパニックになってるから気が付かないよね
これを演技だという夕鈴のフラグクラッシャー(笑)

そして最大級のハプニング―
とうとうこれが来ましたね!転びながらのキスってなんて王道
鼻噛みの後は口ですかそうですか

そのうち「仕切り直し…」とかいってちゃんとやってはくれないものだろうかねえ!
まあそんな事になったら最終回が近いだろうから道のりは遠そうですけどね

さて夕鈴が瑠霞姫に見つめられてる気がすると書いてあったのは
何の伏線に繋がるのか
ただ純粋に甥の嫁が気になって興味本位で訪れたのか(この動機はなさそうだけど)
それとも自分の立場を強めるための地盤作りとして来ているのか
それか外交の手段として利用できるかどうかを見極めに来たのか
旦那が外交官ですからね
ひょっとしたらそこら辺りも暗躍してそうと思うのは
深読みしすぎなんだろうか

瑠霞姫の真意が一体どこにあるのか
そして黎翔と夕鈴のキスの行方はどうなるんでしょうかね
流石に今回の事はわざとではないので
王宮を飛び出す…と言う事はしなさそうですけどね
あれは事故ですからノーカンですとか言っちゃったら
陛下きっと立ち直れないよ!(笑)

なんにせよ来月号も楽しみです
とか言いながらもう発売日が1週間後て(爆)


スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。