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2013_02
07
(Thu)00:00

LaLa 2013 3月号 『狼陛下の花嫁』 感想

キスの行方は?な今回

ああ…そっちの流れに行きましたか…(笑)


↓より感想です
ネタバレ含みますのでご注意を!




キスの余韻の抜けない今回の冒頭
号泣一歩手前の夕鈴を抱き締めることで落ち着かせようとする陛下
ところが陛下は李順の呼び出しでその場は去ることに

よろめいてる夕鈴に近くにいた侍女が髪の乱れに気が付きます
ちょ…!!芸が細かい…(笑)
これはもう髪が乱れるようなことしてましたとしか言えないじゃない…!!

翌朝、瑠霞姫にそれを聞かれた夕鈴は真っ赤
内心は次に会う時までに平静を保てるかどうかで動揺しているみたいですけどね
まあ傍から見たら着飾った姿が気に入って
ナニかありましたよーって言ってるようなものだし
偶然ってコワイ

場所は変わって氾大臣から報告を受ける陛下
陛下にとって父親と母親の話は禁句なのかな?
まあ良い思い出はなさそうだなとは思ってたし
そういった面が浮き彫りにされるのはまだまだ先の話なんでしょうか
まだまだ当人同士もすれ違いが多いしねえ…
そのことを知ってから思いが通じるのか
思いが通じ合ってから陛下の過去話が始まるのか

もうちょっと歩み寄ってからだなあとは思いますけどね
まだまだ陛下の考えは読めそうにありません
このままの状態を続けるってわけにもいかないだろうしね

そして所変わって柳家
長男経倬のおでましです
氾家が瑠霞姫の接待を任されているのが気に入らない様子
しかしぼんくらと言う言葉以外に何といっていいのか分からない
ベストオブぼんくら息子は矜持だけは一人前です
こんなのが跡取りでは柳大臣も頭が痛いでしょうね
まあお飾り跡取りでも支える家臣が有能ならどうにでもなるんでしょうが
有能な弟もいることだし…というか弟が助けに入るかどうかは
かなりの確率でなさそうですけどね~

さあて何やら企んでる瑠霞姫
本気出して遊んでもらっても…って
目つきが陛下そっくりですね!

そしてしぶしぶ後宮へと向かう陛下
陛下なりにあのキスと号泣手前は大嫌いへの布石と考えてたんですね
泣くほど嫌がられる何かってそりゃあ無粋な考えも浮かびますけど
問いかけられた李順の返答が意外なものでした
そんな無茶は致しませんって無茶じゃなければするんだ…(笑)
それとも面倒くさいと書かれてあるあたり無茶すらもしないのか…
李順の女性遍歴も気になる所

あのキスの後ようやく対面した夕鈴と陛下
夕鈴は王様の唇を奪う大罪って…そっちに考えを持って行ったのか~
陛下の方は一安心で陛下があれは事故みたいなものだったと
だから気にせずにいようねと

しかし陛下も普段から狸や狐を相手取ってるはずなのに
何故あんなにも不用意発言が多いのか解せません

気を使ってるはずなのにあれくらいの事全然気にしてないって
好きな子には言ってはいかん言葉でしょうに
かといって変に照れられても困るしね!

そのうち私は初めてだったんですからとか言って
陛下は後で夕鈴のハジメテ貰ったって知ってニヨニヨしそう

まあ自業自得と言うか何と言うか
説得がおかしな方向へと捕えられて
陛下にはよくあることなんだ…と誤解された模様
女心は複雑ですね
まあ陛下の過去においてはその通りだったんじゃないだろうかな~と推察してますが

そしてところはかわり外出許可が下りた夕鈴たちが来ているのは
王都の端にあると言う白華園でピクニック
瑠霞姫と紅珠との3人だけかと思いきや
国内の貴族の令嬢たちも呼んでの大がかりなものでした

一方王宮内で世間話ついでにそのことについて話す氾大臣と宰相
どうやら瑠霞姫は周囲を巻き込み騒動を起こすのが得意だとか
何ていう愉快犯…
もしかして里帰りってただの退屈しのぎ…?という案も捨てがたくなってきました

なんにしても迷惑を被るのは夕鈴だよね~
このご令嬢たちから何らかのコンタクトがあるのか
側妃薦めとかの意図もあったりするのかな?
柳経倬の悪だくみ(笑)も気になる所だし
来月号も楽しみです




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