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2013_04
19
(Fri)00:00

LaLa 2013 5月号 『狼陛下の花嫁』 感想

最近どうにもこうにも
感想が遅れてしまって仕方ありませんね…
今回もようやく更新

早めに更新しますとかもう言わないことにします(泣)


何気に予想が当たりました今月号(笑)

↓ 以下ネタバレ注意






陛下の乱入で終わったキラキラピクニック
その後の陛下の余裕っぷりに脱帽です

此方も予想通りお妃業を全うしてもらったと
さらっと言いのける陛下に夕鈴の怒髪が天を衝く!(笑)

そして怒る夕鈴に迫る陛下
あ~これ夕鈴の発言にムキになってますね
そして夕鈴のとどめの言葉がしつこいとか(笑)

ぐっさりきてる陛下に茶々を入れるのはやっぱり浩大で
ここ最近の愚痴を零します
その鬱憤が積もり積もって
ある意味一番の欲望が染み出たんでしょうね(笑)

そしてやっぱり夕鈴に嫌われたりするのが相当嫌なのだと窺えます
へタレ陛下の本領発揮と言う事でしょうか

けれど陛下も自分がちょっと逸脱した行為をしたことは分かっているんですね
意外にも凹んでおります

そして場面は変わって瑠霞姫と夕鈴の対面のシーン

また何か言われるのではないのかと内心でびくびくしている夕鈴に
瑠霞姫は苦笑を零します

そして少しだけ明らかになる陛下の母親と幼少時代
やっぱりお母さんは寵妃だったんですね
そして陛下は冷遇されていた、と言う事でしょうか
まあ男児ですからね母親が寵愛されているし
ひょっとしたら世継ぎになるかもと思われて居たら
周りの警戒も強かったでしょうしね

やっぱり先王は正妃の子供だったってことなんですかね~?
それにしたって他の子どもだっていただろうに

瑠霞姫の懸念は陛下のお母さんと同じような立場の夕鈴が
同じような目に遭う事を避けたくて
そういったただ護られるだけで陛下の障害となるのなら
排除しようと考えていたんでしょうね

結局のところはおばさまは心配性だったという事ですね

瑠霞姫との対面の後で夕鈴は陛下に会いに行きます
そして小さい頃の話をきいてしまったと報告をするんですが
面白くない話だっただろうと忘れたらいいと言います

夕鈴にとってはこれが線引きだと感じるんですね
今まではその拒絶を黙って受け入れてきた夕鈴
その線引きを破ってしまった先が怖いんですね

手を伸ばして拒絶されたらと
それをしてしまう事で側に居られなくなってしまう事が
夕鈴にとっては一番の恐怖なのですが

だけれど今回の話をさらりと流してしまう陛下に夕鈴の涙腺が崩壊
とうとう抱きついてしまいます

哀しい話なのに平気な顔をしないでくださいと

基本的に陛下も自己評価が低いんでしょうかね
私的には夕鈴に行った僕のことなんかで泣かなくてもいいんだよって
それとも本当に陛下は興味が無いのか
あまりにも哀しみ過ぎて感情が麻痺しちゃってるのかもしれませんね

そしてその後はなんでおまえらつきあってないんだよって言ういちゃつきっぷり
抱きしめ返したり夕鈴を膝に乗せてご機嫌の陛下
これでなぜお互いの気持ちに気付かない…

陛下と夕鈴がようやく仲直りしたと思ったら
瑠霞姫の帰国が決定します

仮面夫婦かと思いきやらぶらぶ夫婦だったんですね

嵐が去った後の陛下と夕鈴は元に戻ったかと思いきや
何となく今までと違った距離感を感じます

そして陛下!あんなのは口付けのうちにも入らないって
どういう事ですか~(わくわく)
LaLaなのにピンクな期待をしてしまいそういです(笑)
それにしてもあの発言は相当遊んでるよね
まあ陛下だから言わずもがななんでしょうが

そして紅珠
それとなく内助の功ですよね
紅珠の趣味でもって夕鈴と陛下の組み合わせの信望者を増やしていくと言う
彼女とはとっても気が合いそうです

少しばかり距離が近くなった今回
う~んキスした事でより親密になるか
それとも夕鈴が意識しすぎて挙動不審になるか(笑)

ちょっとずつ夕鈴の箍も外れそうになってるのが良い傾向と言えばそうなのかな
想いが通じ合うのは一体いつになる事やら
10巻ぐらいで終わるのかと思いきやかなり長続きしそうですよね

次週はその後のお話になるのかな~
きっと距離感がつかめない夕鈴の自滅っぷりが期待できそうです(笑)




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